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マリィ・プリマヴェラの日記


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占い、面白いです!
なぜって自分のこと、あなたのことが的確にわかるから。
そして未来が見えるから。
それを生かすも生かさないのも自分次第、あなた次第。
上手に占いを使って楽しく生きていきたい!
それが私の願いです。

   *********************************

■鑑定のご案内 
http://diary.marie-p.net/?cid=45982

■「占い家庭教師」について 
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台湾・台北 占い体験・陳淑琴先生
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    台北での目的は、占い体験。
    じっくり時間をかけて、2人の占い師さんに占ってもらいました。

    日本だと占いをしたいとき、
    個人的に開業している方に予約を取って、というスタイルと、
    占い館に何人かの占い師が待機していて
    いついっても誰かには占ってもらえるスタイル。
    おおまかに、この2パターンじゃないかと思います。

    さて台湾・台北には2つの占い街がありました。
    行天宮という寺院の地下街は、命理大街といい、
    龍山寺の地下街のほうは開運命理街。
    竜禅寺のほうが倍ほどの規模ということで、
    開運命理街へ。

    事前準備不足で、当てずっぽうでした。
    大きな占い館の中に
    小さなブースがあるのだと思ってましたけど、
    地下街には小さなお店がビシッと集まてる感じ。
    それぞれが個人営業しているのです。
    つまり日本のスタイルの折衷といったところ。

    感じのいい女性の占い師さんがいたので
    紫微斗数でお願いできるか聞いたところ、快諾。
    もちろん日本語OKの占い師さんです。
    さっそくお願いしてみました。

    占い師さんは、珍淑琴さんというお名前。
    明るくてテキパキしていて、
    でも、やさしい雰囲気を持った方です。



    紫微斗数で占ってもらうのは初めて。
    生年月日と出生時間、出生場所を伝えると
    陳先生はさっそく命式を作り始めました。

    最初は性格的な特徴から。
    性格の欠点を伝えてくれるとき
    「言ってもいいですか? 怒らないでね」と。
    おやおや、欠点を伝えるのに、そんなに慎重にならなくても…。

    過去のこと、今後のことを簡単に教えてくださったので、
    これから先、何年頃に何をしたらいいか、
    それを成功させるためのヒケツなど
    矢継ぎ早に質問。
    それにもちゃんと答えてくださいます。
    とても具体的な内容のお答えでした。

    死期も教えてもらいました。
    もうちょっと生きたい!と言ったら
    「徳を積みましょう」と。
    たとえば寄付をすれば
    ひとりだけじゃなく、何百何千という人を助けられますね、
    それがあなたの徳となって
    命を延ばし、幸運をもたらしてくれるのです、と。

    それだけじゃありません。
    私自身が占いをするときの心得を
    懇切丁寧に教えてくださいました。

    さらに卜占として、米粒占いを。
    小さなケースに入った米粒を
    3つの小皿に好きなだけとりわけ、
    それを読み取るものです。
    簡易な易占かと思ったのですが
    そのへんはちょっとわからず…。

    果たして紫微斗数が私にしっくりきているのか、
    陳淑琴先生の語り口調や、占いへのアプローチ法が
    私と相性がいいのか、わかりません。
    が、とてもいい気分で占いブースを出ることが出来ました。

    私が個人の方の鑑定をするときも
    こんな気持ちで帰っていただけるようにしたい!
    そう思えるような陳淑琴先生だったのです。
    | 非日常のこと | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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