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マリィ・プリマヴェラの日記


【サロン・ド・マリィ星のお茶会vol.5】

9月8日13時〜15時、麻布十番「燦伍」にて。
今回は秋分図をご一緒に読んでいきましょう。
お茶会後の鑑定も受け付けます。
詳細→ http://diary.marie-p.net/?eid=1091825

   *********************************

占い、面白いです!
なぜって自分のこと、あなたのことが的確にわかるから。
そして未来が見えるから。
それを生かすも生かさないのも自分次第、あなた次第。
上手に占いを使って楽しく生きていきたい!
それが私の願いです。

   *********************************

■鑑定のご案内 
http://diary.marie-p.net/?cid=45982

■「占い家庭教師」について 
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祝!姫野カオルコさん@直木賞
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    体調が落ち込んでいて、
    息切れしてしょうがないので
    お約束はパスさせていただき、
    ずーっと家で休んでいた今日。

    朝ご飯をちょびっとだけいただき、
    お洗濯物を干し、
    パソコン立ち上げて要件だけすませ、
    ずーっとお布団の中で眠り続ける。

    それでも夕方には目が覚めて
    どれ、お夕飯を作ろうか、と起き上がる。
    で、ご飯も食べ終わり、お茶していたら
    テレビから流れてきたのは
    芥川賞&直木賞のニュース。

    あっ、 姫野カオルコさんだ!
    「昭和の犬」という本で受賞ですって!




    姫野カオルコという名前を知ったのは
    いったいいつのことだったか。
    忘れてしまうくらい前のことで
    一時期、大好きな作家のひとりだった。

    もうずいぶん前のことで
    どんな内容の本だったのかも覚えていないけれど、
    でも、自分は不幸なんだと信じている女性が
    たいがい主人公となっていた…、ような気がする。
    その不幸感とか、感情をあけすけに語るところとか、
    なんだかよかったのよね。
    下ネタが出てくるのは、ちょっと…だったけど。

    そして、こうも思った、
    失礼ながら、流行作家というわけではないのだけれど、
    それでも作家として営々と書き続ける・書き続けられるものなんだなぁ…と。

    (スポーツ報知より)
     受賞作「昭和の犬」は、
    58年に滋賀県で生まれた女性の半生を描く。
    シベリア抑留体験を持つ父は突然、理不尽に怒鳴り、
    母は結婚生活に絶望している。
    進学を機に両親のもとを離れて東京で始めた貸間住まい、
    東京と滋賀を往復しての親の介護、自らの病。
    傍らにはいつも犬や猫がいる。
    一人の女性の生活を通して
    時代の空気を、遠くの風景を見るような視点でつづった。 

    ほおぉ、これは私の好みだ!
    読んでみようっと。

    で、ネットを探していたら、過去にこんな評価を受けていた。
    1997年に直木賞候補作となった「受難」についての
    五木寛之氏の言葉。
    「四文字言葉が乱舞する放埓な作品に見えて、
    じつはすこぶる知的な構成を持つ古典的な小説である」

    2010年の同じく候補作「リアル・シンデレラ」を評して
    浅田次郎氏は
    「姫野カオルコ氏は天才である」と。

    どうだっ、私が目をつけた作家さんは天才だよ!と
    ちょっと誇らしい気分。
    | 日常雑記 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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