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マリィ・プリマヴェラの日記

運命を味方につける西洋占星術
マリィ・プリマヴェラの日記です。

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ネコがタヌキ?
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    猫はいつから日本にいるのか?

    Wikipediaによれば、
    紀元前1世紀の遺跡であるカラカミ遺跡(長崎県)から
    猫の骨が出土したとされる。

    ところがね、古事記や日本書記などの文献には猫は登場しない。
    カラカミ遺跡から700年も800年もたってるのに。
    1000年以上もたった枕草子や源氏物語など平安時代の文学に
    ようやっと猫が登場。
    そして最も古いものは9世紀に編纂された
    日本霊異記の記述だそうな。

    日本霊異記・第30話にこんな話が記されている。

    705年慶雲2年、
    豊前国の膳臣広国(かしわでのおみ ひろくに)いう人が死後、
    黄泉の国に行き、そこで亡き父に会ったとき、
    その父親はこう言った、
    「地獄で苦しんだのち、大蛇になって息子の家に行ったが、
    息子は私を杖でぽいと捨てた。
    その後、犬になって再度、訪れたが、そのときも追い払われた。
    しかし猫になって行ったときには
    肉やさまざまな御馳走を腹いっぱい食べることができた」と。

    太文字部分が大事なの!
    原文では「狸に成りて…」とある。
    これね、狸と書いて、ネコと読ませてる!

    日本霊異記の時代、つまり8世紀にはまだ猫という文字がなく、
    狸という文字を書いて、ネコと読ませたんですって。
    というのもネコは外来のとてもエキゾチックな動物で
    そんじょそこらにはいなかったらしい。
    いわば珍獣。
    皇室や平安貴族などに愛玩動物として飼われていただけとか。
    とても貴重な動物だったのね。

    犬と同様、今ではネコはペットの代表格だけれど、
    さかのぼってみると狸の文字をあてた
    珍重された動物だったとは!



    で、これはうちのネコさん。
    もはや、どこでも見られ、どこでも飼ってる普通の生き物…。


    *永藤靖・元明治大学教授「日本霊異記の世界」講義より



    | 日本霊異記ほか | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |